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他にもいろいろ♪木酢液の活用法

ガーデニングや家庭菜園以外の木酢液の活用法をまとめてみました。

虫獣忌避効果

木酢液のこげくさい独特の臭いは、山火事の臭いです。殺虫効果はありませんが、昆虫や小動物が嫌いますので、近寄らせない効果があります。ムカデ、蛇、猫、犬避け用薬剤の市販品に使用されているものがあります。

消臭剤に

下水、トイレ、生ごみ

木酢液の30〜100倍液を散布します。香りでごまかすのではなく、悪臭を分解してしまいます。また殺菌効果もあります。

室内

お部屋の嫌な臭い、タバコの臭い、ペットの臭いなどにも効果があります。木酢液の100〜200倍液をスプレー容器などに入れ、気になる所に噴霧して下さい。また、自然で安全な消臭殺菌剤として「木酢エース」(室内用、ペット用2種取扱い)のような市販品もあります。

民間療法

水虫対策

木酢液を水虫の患部に塗ると、治るといわれています。

入浴後、または、足指を清潔に洗った後、5本指靴下をはき、さらにバスブーツかビニール袋を上からはいてください。そして木酢液(原液)を患部に行き渡るように注ぎます。

靴下が液を吸い込んで、密着してくれますので、片足につき30〜50mlもあれば充分行き渡ります。

そのまま、30分〜1時間漬けます。医薬品ではありませんので痛かったり、しみたりする場合は我慢しないですぐ使用を中止して、よく洗い流して下さい。

最後は、石けんまたは洗浄剤を使わないで、流水で洗い流して下さい。(木酢液を浸透させておき、効果を高めるため)

1〜2日おきに繰り返していただくと、かゆみが軽減され、いつのまにか角質層がはがれ落ち、きれいな足になってきます。

また、普段のお手入れとして靴の中に、木酢液の200〜300倍液を軽くスプレーしましょう。消臭効果と殺菌効果が期待できます。

*注意 上記の方法は、いわゆる民間療法に当たります。全て医薬品ではありませんので、実行される場合は自己責任においてご使用ください。いわゆる水虫と呼ばれる症状には様々なものがあるので、水虫と似た症状の別の皮膚病であることも多いので、痛みを感じたり、繰り返し使用しても効果が得られない場合は、使用を中止して医師の診断を受けてください。

入浴剤に

1回あたり、木酢液(原液)5〜20ccを浴槽に入れて使用下さい。よく温まり、体が軽くなります。また良く洗って乾燥させた1〜2kgの白炭と併用されるとさらに温浴効果が高まります。

お湯も腐りにくくなりますので、2〜3回の使用が可能になります。また、残り湯を洗濯、拭き掃除、植木の水やりなどに再利用していただくと、最後まで無駄なくご利用いただけます。

シャンプーにも

洗面器いっぱいのお湯に木酢液(原液)5〜10cc位の割合で入れて、普通のシャンプーの要領で使用してください。

かゆみ、ふけが気になる方、石けんシャンプーが合わない方などにお勧めです。思いのほか、さらさらと仕上がり、匂いものこりません。同様に、石けんシャンプー後の酸性リンスとしてもお使い頂けます。

一家に一本置いておくと何かと便利ですね♪

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