菜花
菜花
本来、菜の花という特定の植物はなく、一般的には、アブラナ科アブラナ属すべての花のことをいいます。菜の花は、十字形に黄色い4枚の花びらを咲かせることから、十字花植物とも呼ばれています。
なばなとは、アブラナ科アブラナ属の食用の品種のひとつで、ナタネ、カブ、はくさい、キャベツ、ブロッコリー、こまつな、ザーサイなど多くのものがあり、この他に観賞用や菜種油用があります。
食用のなばなには、在来種(和種)と西洋種の2種類に分けられ、在来種は葉が黄緑色で柔らかく、花茎とつぼみと葉を利用し、西洋種は葉色が濃く、葉が厚く、主に花茎と葉を利用するのが特徴です。
食味は、いずれも甘みとほろ苦さがあります。
結球しなかった白菜、葉を取ると中心に花の蕾ができてます。
お浸しや天ぷらで頂くのが最高です^^